

あいにくの雨模様。
肌寒い一日でしたが、私たち森の里介護センターのメンバーは熊本県医師会館で開催された「科学的介護フォーラム2025 in 熊本」に参加してきました。
はい、これです↓
充実のプログラムに時間が経つのも忘れる
朝10時からスタートしたフォーラムは、介護業界の最前線で活躍する専門家や実践者による講演やパネルディスカッションが目白押し。「これからの『働きやすい職場』を実現するケアメソッド」をテーマに、最新の取り組みや改善事例が次々と紹介されました。
終日のプログラムでしたが、全然飽きることなく最後まで楽しむことができました。特に印象に残ったのは以下のテーマについての議論です:
- 介護人材の確保と定着 - 求人戦略の新しいアプローチ
- 科学的介護の実践事例 - データに基づくケアの質向上
- 2025年介護報酬改定への対応 - 経営戦略の見直し
- 介護現場のICT化推進 - 業務効率化と記録負担の軽減
どのセッションも現場で直面している課題に対する具体的な解決策が示され、求人・介護・介護報酬・ICT化… どれをとっても興味深い内容でした。
つい、日頃の忙しさに甘えて取り組めていないことも多々あり、反省しきりの一日でした。
展示ブースも見逃せない
講演の合間には、様々な企業による展示ブースも訪問。最新の介護機器やアプリの実演を見ることができ、実際に体験することで理解が深まりました。特に記録システムの新しい提案には、日々の業務改善につながるヒントが満載でした。
交流の場としても貴重な機会
フォーラムでは熊本県内外の介護事業者との交流も活発に行われ、他施設の取り組みを直接聞ける貴重な機会となりました。同じ課題を抱える仲間との情報交換は、私たちの施設の運営にも新たな視点をもたらしてくれそうです。
つい、人見知りが発動してしまい誰とも名刺交換をしていないことは秘密です。
充実の一日を締めくくる
夕方の閉会後は、森の里介護センターチームの親睦を深めるため、近くの「餃子の弐ノ弐」へ。
一日の学びを振り返りながら美味しい餃子と冷たいビールに舌鼓を打ち、気がつけば皆すっかりほろ酔い状態(笑)。
充実した学びの一日を和気あいあいと締めくくることができました。
学びを現場に活かす
今回のフォーラムで得た知識やアイデアを、ぜひ森の里介護センターの日々のケアに活かしていきたいと思います。利用者様により良いサービスを提供するため、そして職員がより働きやすい環境を整えるため、早速チーム内で共有し実践していきます。
科学的介護の実践と職場環境の改善、この二つがこれからの介護業界の鍵となることを改めて実感した一日でした。
次回は、ぜひセンター全体でも参加したいと考えています。皆さんもこうした機会があれば、ぜひ参加してみてください。
次もどこかでやるみたいですよ。
おまけ
餃子の弐ノ弐へ行った後、一人になり、数件回って最後は大好きなサイゼリヤに行っちゃいました。50のおっさんが一人でザイゼ飲みって案外カオスですよねw