

熊本市出身の私は、高校出てからスグに関東(主に東京・神奈川・埼玉)に30年弱住んでおりました。
ワケあって、数年前に熊本市に戻ってきたのですが、
一旦外に出て熊本に戻ると熊本愛が芽生えすぎて馬刺しに夢中なんです。
ということで、熊本で馬刺し食べるならココ一択!最強ランチのご紹介をさせていただきます。
まずは、見たほうが早いよね。
どん!
この馬刺しの量!
この小鉢の量!
これでお値段…
1300円(税抜き)
赤身の馬刺しが15切れほど入ってこのお値段。
いや、ヤバいでしょ。
ということでこれは、ココです↓
【熊本市南区】小鉢がまさかの12品?!馬刺しも食べられて大満足なお店【味処 松むら】
ぜひ行ってみてくださいね。
ということで、前置きが長くなりましたが本題です。
看多機からグループホームへ行ったご利用者様が看多機のメンバーと再開して感動的だった話。
春の訪れと再会
今日は格別なポカポカ陽気に恵まれた一日でした。
施設の庭には菜の花が鮮やかな黄色い花を咲かせ、春の訪れを感じさせてくれています。
こんな気持ちの良い日には、やっぱり外での日向ぼっこが最高です。
看護小規模多機能ホームのメンバー(ご利用者様・職員)たちは、気持ちよさそうに外に集まっていました。
その時、グループホームの窓から外を眺めていたAさんの目に、
かつての仲間たちの姿が飛び込んできました。
思いがけない喜びの時間
私は、すぐさまAさんを外へお連れしました。
久しぶりの再会に、皆さんの顔には笑顔が広がります。
「あら、Aさん!」
「元気にしてた?」
「会いたかったよ〜」
懐かしい声が飛び交い、中には感動のあまり涙ぐむ方もいらっしゃいました。
当然、Aさんは看多機メンバーの輪に自然と溶け込み、
おやつの時間までご一緒することができました。(急遽、追加で用意してくれました)
青空の下、菜の花畑を背景に笑顔で談笑する皆さんの姿は、
まるで一枚の絵のように美しく心温まるものでした。
小さな思いつきが生んだ大きな喜び
同じ敷地内にありながら、日常的に交流する機会の少ない
看多機とグループホームの利用者さんたち。
今回のふとした思いつきから生まれた再会は、
利用者の皆さんにとっても、私たち職員にとっても、
かけがえのない思い出となりました。
これからも、このような温かい交流の機会を
大切にしていきたいと思います。
森の里は今日も平和です。